節約の王道は固定費削減ですが、その次は食費や日用品などの変動費です。
節約記事やブログを読むと「まとめ買い」がお得の場合もあれば、「必要な分だけ買う」がお得の場合どちらもあります。
これはどちらが合うかは人それぞれだからだと思います。
永遠に答えがでない「持ち家 vs 賃貸」の議論と似たような匂いを感じます。
あとは
なのでメリット・デメリットを考えて各々判断しないといけません・・・・ちょっと面倒。
ひとまずメリット・デメリットを列挙してみましょう。
| 項目 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| まとめ買い | ・単価が安い(お米・日用品など) ・買い物回数が減る(時間・交通費の節約) ・ストックになる(災害時にも安心) ・値上げリスクを回避できる(インフレ対策) | ・使いすぎてしまう ・収納スペースが必要 ・賞味期限切れや使いきれないリスク ・一度に大きな出費になる |
| 必要な分だけ買う | ・新鮮なものが買える(野菜・肉・魚など) ・必要な分だけなのでムダがない ・収納に困らない ・出費が分散するので家計管理がしやすい | ・単価が高めく割高になりやすい ・買い物の回数が増え無駄買いが増える ・セールを逃す可能性がある ・ガソリン代・交通費・時間がかさむ(車移動の場合) |
総合的に判断するといいと思います。
また、日用品や賞味期限の長い食料はまとめ買いに向いている一方で生鮮食品は不向きです。
食品を使いきれずに捨てた経験があったり、ストックを使いきれない人は必要な分だけ買う方がベターです。
ちなみに私は「必要な分だけ買う」派です。
理由は
- 計画的に食品を使うのが苦手
- 使いすぎてしまう
からです。
料理は献立考えて計画的に買い物できればいいんですけど・・・苦手です。
ビールもいっぱいあるとつい飲みたくなる・・・
なので私は基本必要な分だけ買っています。