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  • 家計管理で資産運用はもはや必須!

    家計管理と聞けば何を思い浮かべますか?

    家計簿・節約・収入アップなどいろいろ浮かぶと思いますが私は次の3つに集約できると思っています。

    1. 収入
    2. 支出
    3. 運用

    どれが欠けていても家計管理はうまくいかないと思います。

    1.収入と2.支出は意識できている印象ですが3.運用という観点が抜け落ちている人が多いのでは。

    実際、貯金はしているけど資産運用はハードルが・・・は割と多い印象。

    今話題のNISAも開設可能な人口の約25%しか使っていないそうです(開設しただけの休眠口座も含んでおり、これを除くと約15%だそうです)。

    ですがインフレもあるので貯金だけでは価値が目減りしてしまい、家計防衛には不十分です。

    やはり現代の家計管理では運用は必須と考えます。

    難しいことは考えず広く分散されたインデックスファンドに積立投資をするとよいでしょう。

    早い段階で運用の重要性に気付くことを祈ります。

  • まとめ買い vs 必要な分だけ買う 節約するならどちらがいい?

    節約の王道は固定費削減ですが、その次は食費や日用品などの変動費です。

    節約記事やブログを読むと「まとめ買い」がお得の場合もあれば、「必要な分だけ買う」がお得の場合どちらもあります。

    これはどちらが合うかは人それぞれだからだと思います。

    永遠に答えがでない「持ち家 vs 賃貸」の議論と似たような匂いを感じます。

    あとは

    なのでメリット・デメリットを考えて各々判断しないといけません・・・・ちょっと面倒。

    ひとまずメリット・デメリットを列挙してみましょう。

    項目メリットデメリット
    まとめ買い・単価が安い(お米・日用品など)
    ・買い物回数が減る(時間・交通費の節約)
    ・ストックになる(災害時にも安心)
    ・値上げリスクを回避できる(インフレ対策)
    ・使いすぎてしまう
    ・収納スペースが必要
    ・賞味期限切れや使いきれないリスク
    ・一度に大きな出費になる
    必要な分だけ買う・新鮮なものが買える(野菜・肉・魚など)
    ・必要な分だけなのでムダがない
    ・収納に困らない
    ・出費が分散するので家計管理がしやすい
    ・単価が高めく割高になりやすい
    ・買い物の回数が増え無駄買いが増える
    ・セールを逃す可能性がある
    ・ガソリン代・交通費・時間がかさむ(車移動の場合)

    総合的に判断するといいと思います。

    また、日用品や賞味期限の長い食料はまとめ買いに向いている一方で生鮮食品は不向きです。

    食品を使いきれずに捨てた経験があったり、ストックを使いきれない人は必要な分だけ買う方がベターです。

    ちなみに私は「必要な分だけ買う」派です。

    理由は

    • 計画的に食品を使うのが苦手
    • 使いすぎてしまう

    からです。

    料理は献立考えて計画的に買い物できればいいんですけど・・・苦手です。

    ビールもいっぱいあるとつい飲みたくなる・・・

    なので私は基本必要な分だけ買っています。

  • 保険貧乏

    タイトルがちょっと雑ですがこんな言葉聞いたことないですか?

    安心を買いすぎて保険貧乏に陥ってませんか?

    公益社団法人生命保険文化センターの2021(令和3)年度 生命保険に関する全国実態調査によると、世帯あたりの年間払込保険料は37.1万円となっています。月々3.1万円ですからかなりの額です。

    こんなに払うならインデックスファンドに積立したいですが・・・・


    そもそもこんなに必要なのでしょうか?

    正直、ここまで必要ないと思います。

    生命保険は自分が死亡したときに残された人(例えば、配偶者や子)が経済的に困窮しないようにかけるものです。

    したがって・・・

    • 独身
    • 共働き家庭
    • 十分な資産がある人

    は生命保険必要ない気がします。

    さらに日本では、遺族年金があるため残された人に年金が支給されますのでそこまでの大金が必要にならないケースもあります。

    どうしても保険に入りたいなら

    1. 将来必要な費用を計算
    2. 現在の貯金と遺族年金でカバーできる額を計算
    3. 2で足りない額を掛け捨ての保険で入る。

    これが理想ではないでしょうか。

    安心を買いすぎて保険貧乏にならないように気をつけましょう。

  • 日経平均が連日最高値を更新していますが・・・

    「日経平均最高値更新」というニュースを連日聞きます。

    どうやら円安による輸出株の好調や米中関係の貿易環境の安定等が原因のようです。

    株を持っている人からすれば嬉しいニュース。でも、株を持っていない人からすると株高のわりに景気の良さが実感できないかもしれません。

    むしろ円安の影響で物価が上がり家計は苦しいかもしれません。

    こうして株を持っている人と持ってない人で格差が広がっている気がします

    ここでもフランスの経済学者トマ・ピケティさんが示した「r > g」を強く感じます。


    r > g ってなに?

    • r(資本収益率) … 株や不動産など資産から得られる利益の伸び
    • g(経済成長率) … 経済全体の成長スピード

    g= GDP = 給与 とも考えられます。この関係が「r > g」になると、資産を持っている人がどんどん豊かになり、資産を持っていない人との差が開いてしまうんです。

    実際、ピケティさんは過去200年あらゆる国のデータを分析した結果、「r > g」が成り立つことを証明しています。

    株価が最高値を更新するのは投資家には喜ばしいけど、資産を持たない人にとっては格差が広がるきっかけにもなる、というわけです。


    じゃあどうすればいいの?

    対策はただ一つ「資産を持つ人」になることだと思います。

    現代は少額からの投資ができる環境が整っていますので少しづつ投資をして、労働者から投資家にシフトすることです。

    幸いにも私は比較的早く気付いたので、まあまあ株式を保有しているので株高の恩恵を受けられています。

    「資産を持っている人はずるい!」と考えるよりも、資産を持っている人がどのような手段で資産を増やしているのか学ぶ方が賢明でしょう。

  • インフレ対策しないとね

    今、「インフレってヤバいよね」という話題がSNSやニュースでも騒がれています。実は日本でも「インフレ」が本格的に注目され始めたのってごく最近のことです。今日はそのあたりもざっくり見つつ、インフレ対策についてもまとめてみました!


    そもそもインフレってなに?

    インフレ(インフレーション)は 「物の値段が上がって、お金の価値が下がること」 をいいます。

    物の値段が上がる」はわかりやすいですが「お金の価値が下がる」は少しわかりずらいですね。

    極端な例を示すと、去年は100円で買えたパンが、今年は200円になっていたとします。
    1000円で買うと去年は10個買えましたが、今年は5個しか買えません。同じ1000円でも買える量が減ってしまいお金の価値が下がったといえます。


    いつごろから日本で「インフレ」が騒がれるようになったの?

    日本は1990年代以降、ずっとデフレに悩まされていて、物価も賃金もまったく上がらない「停滞の30年」が続いていました。しかし 2022年春ごろから世界的な原材料高や円安の影響で、日本でも物価が上がり、一気にニュースSNSでインフレが注目されるようになりました。皆さんもその時期ぐらいから物価高を感じたのではないでしょうか?


    日本のインフレ率は、2025年時点で約3%程度のようです。インパクトの少ない数字に見えますが、ざっくり24年で物価が2倍になる計算です。


    インフレ対策、どうする?

    インフレに強い家計づくりを目指すためは次の3つでしょうか。

    1. 固定費を見直して支出を減らす
       インフレで日常費が上がっても、固定費を削減して家計を守ろう。
    2. 稼ぐ力をつける
       昇給や副業で稼ぐ力をつける。インフレすると給料も上がる傾向にあります。
    3. 投資でお金の価値を守る・増やす
       株や投資信託、不動産などでインフレに強い資産を持つ。今持っている資産を防衛します。

    個人的見解

    「1.固定費を見直して支出を減らす」は簡単でもっとも再現性が高いので一番おすすめです。

    「2.稼ぐ力をつける」はみんながやってほしいですが、そんなに簡単でないのが現実です。実際、賃金上昇が物価上昇に追いつけていないのが現実ですし、副業するのも大変です。私自身も稼ぐ力をつけることが課題と考えています。

    「3.投資でお金の価値を守る・増やす」はすでにお金がある人向けです。ただ、インフレ対策としては最強の手段です。日経平均やアメリカ株も最高値を更新し続けており、株を持っている人はインフレ以上に資産を伸ばしているのが現実です。

    インフレは甘く見ていると痛い目を見るので、皆さんしっかり対策しましょう。

  • 節約の王道・・・やっぱり固定費削減だよね!

    ↑節約の王道といえばこれですよね

    節約と聞くと、「食費を抑える」とか「コンセント抜く」みたいな細かい出費カットを思い浮かべがちですが・・・

    つらいわりに効果が薄い・・・

    ですが固定費削減って一度やればとにかく楽なんですよね。つまり、

    1. 一度削れば、その効果がずっと続く
    2. 我慢しなくても勝手にお金が貯まる
    3. 節約疲れしない

    様々な方が発信している通り、固定費の例は以下ですかね。

    • 格安スマホに乗り換える
    • 使ってないサブスクを解約
    • 保険のプランを見直す
    • 住居費を見直す
    • 電気・ガスのプランを安いものに変更

    私は住居費見直し以外はやっています。住居費は持ち家なので少し高めです。

    子どもいるのでそこは満足度重視でお金かけてます。保険は入っていません。

    なぜ保険に入っていないかはおいおい書こうと思います。


    また、私個人が考える固定費削減の最大のメリットは「身軽さ」だと思います。

    固定費が少なければ変動費がちょっと多くても何とかなりますし、収入が減ってもなんとかなりますよね。


    さいごに

    節約をがんばりたいときは固定費を見直すが王道ですよね。
    もし、あまり知られていない固定費削減方法があったら教えてほしいです。

  • ブログ開設のごあいさつ ~マネーインフォメーションラボへようこそ~

    こんにちは!
    このたび「マネーインフォメーションラボ」というブログを始めました。

    ここでは、毎日の生活に役立つお金の豆知識や、賢くお金と付き合うコツ、最新のお金ニュースなんかをわかりやすくお届けしていきます。


    なぜ「マネーインフォメーションラボ」を始めたのか?

    私は1児のパパで、子どもの将来を考えるとお金のことがどうしても気になります。
    教育費や生活費、老後のこと…。将来のことを考えると、不安がいっぱいでした。

    でも、お金のことを少しずつ勉強して知識を身につけるうちに、不安がだんだん減っていきました。
    知識があると、どうやってお金をためていけばいいか見えてくるし、将来の計画も立てやすくなりました。

    だから、同じように「将来のお金が心配…」って思っている人たちの力になりたいと思って、このブログを始めました!


    どんな情報をお届けするの?

    • 節約や貯金のちょっとしたコツ
    • 投資や資産運用の基本の「き」
    • お金にまつわる制度の最新ニュース
    • 日常生活で気をつけたいお金の使い方
    • お金に関する豆知識や心理学の話
    • 私が考えるお金に関する考え方

    こんな感じで、みんなの生活がちょっとラクになる情報をゆるっと更新していきます。

    ただ、運用しながら内容は変化するかもしれません、その点ご了承ください。


    最後

    「マネーインフォメーションラボ」を通じて、一緒にお金の知識を増やしていきましょう!
    これからどうぞよろしくお願いします。