タイトルがちょっと雑ですがこんな言葉聞いたことないですか?
安心を買いすぎて保険貧乏に陥ってませんか?
公益社団法人生命保険文化センターの2021(令和3)年度 生命保険に関する全国実態調査によると、世帯あたりの年間払込保険料は37.1万円となっています。月々3.1万円ですからかなりの額です。
こんなに払うならインデックスファンドに積立したいですが・・・・
そもそもこんなに必要なのでしょうか?
正直、ここまで必要ないと思います。
生命保険は自分が死亡したときに残された人(例えば、配偶者や子)が経済的に困窮しないようにかけるものです。
したがって・・・
- 独身
- 共働き家庭
- 十分な資産がある人
は生命保険必要ない気がします。
さらに日本では、遺族年金があるため残された人に年金が支給されますのでそこまでの大金が必要にならないケースもあります。
どうしても保険に入りたいなら
- 将来必要な費用を計算
- 現在の貯金と遺族年金でカバーできる額を計算
- 2で足りない額を掛け捨ての保険で入る。
これが理想ではないでしょうか。
安心を買いすぎて保険貧乏にならないように気をつけましょう。